めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

アナログ加工deタイムスリップ!

2016.11.25

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いつも眼鏡学校のブログをご覧いただきありがとうございます。

先日のナイロール加工授業の続きです。

本校卒業生の読者なら分かるかと思います、このミゾ加工機。



昔、授業で結構長い時間費やしましたよね〜。
自動ができるまではこの手≠ナ回す、正しく手動式が主でした。



今でも講師の店舗ではガラスナイロールに対応する時に
この溝ほり機を使っている、現役技術です。

でも手摺機で慣れた学生たちが「アッ!」と驚く
加工法を見せました。



「こんな吸盤の付いた棒なんて使ってられへん」と言って
手で直に持って始めたではありませんか?



これがまた、上手くできるんですね〜。

加工の授業で手に神経が通うようになり、新入生の時とは
見違えるほどの腕前になっています。


卒業年度生の授業は今週まで。

来週からは今年二度目の眼鏡店実習へ行ってきます。



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