めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

JIS品質表示法

2016.11.28

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いつも眼鏡学校のブログをご覧いただきありがとうございます。

実は今年、JIS(家庭用品品質表示法)が変わったのをご存知ですか?

毎年変化する法律ですが今回はサングラスが入っていたのです。



区分 品名(表示名)

サングラス
屈折力がいかなる経線においてもマイナス0.125ディオプトリから
0.125ディオプトリまでの範囲内であり
かつ任意のいかなる二経線間の屈折力の差が
0.125ディオプトリ以下であって、平行度が
0.166ディオプトリ以下のもの。

偏光サングラス
サングラスの項に掲げる区分に該当するもののうち、次のイ及びロに該当するもの
《イ》偏光度が90%以上であるもの
《ロ》偏光軸のずれが15度以下であるもの

ファッション用グラス
前各項上欄に掲げる区分以外のもの




ヨーロッパ市場からの要請で今回の改正になったのですが
これを知る眼鏡店はほとんど居ません。

度数がゼロのサングラスであっても、視線にプリズムが
入っていないかを法律で規制するもの。

一般の人が度数ゼロなのに掛けて違和感を感じる事もありましたが
より精密なモノ作りを求めるものになっています。

作る方は相当なプレッシャーで日産効率を引き下げても
順守しなければならないのです。

家庭用品品質表示法

一般眼鏡店ではヒズミの確認もしていないお店がほとんどですが
サングラスでここまで踏み込むという事は
日本人の屈折矯正に対する意識の無さを痛感します。

知らない人は上記リンクを見てみてください。


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