めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

日本眼鏡学会・予告

2018.05.14

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今週は大阪で

2018 年次セミナー

が開催されます。



メガネ業界関係者は春の展示会でもお馴染みの
天満橋OMMビル、
ちょうど展示会の横が会場です。

貴重な勉強の場でもありますので
お時間のある方はどうぞご参加ください。

申込み↓

日本眼鏡学会公式HP


開催概要
◾共催 (公社)日本眼鏡技術者協会大阪府支部
   日本眼鏡技術専門学校
◾開催日 2018年5月15日(火)
   (大阪眼鏡卸協同組合主催のEGF展と同日同場所開催)
◾時間 午前10時00分〜午後4時30分(予定)
◾会場 大阪・OMM 201〜204会議室
大阪府大阪市中央区大手前1-7-31
TEL:06-6943-2020(代)
地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅からOMM地下2階に直結
◾参加料 眼鏡学会会員は無料、非学会員は7,000円
※この学会は(公社)日本眼鏡技術者協会の
生涯教育認定講習会(2単位)です。
定員になり次第、申し込みは締め切りとなります。


プログラム

メインテーマ:眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合
第1部:一般講演 【研究発表:口演】
◾「横長フレームにおける枠入れ時のレンズ締め付けによる
  影響に関する研究」春木 大典(日本眼鏡技術専門学校)
◾「眼鏡店で簡単におこなう視野・変視・近見眼位チェックが
できる視機能検査器具の考案」山口 ゆめ(日本眼鏡技術専門学校)
◾「斜視と生理的複視に関する一考察
‐立体視を知覚する間歇性斜視‐」徳間 淳二(トクマ時計店)
◾「輻輳不全用累進レンズの処方事例」野矢 正(山中眼科医院)
◾「眼鏡製作の多様性における市場の変化と変貌」
藤原 義久(近江時計眼鏡宝飾専門学校)
◾「超ハイカーブ単焦点眼鏡レンズの光学性能
‐その2‐フィッティングずれによる光学性能変化」
白? 守康(白?眼鏡光学研究所)
◾「周辺視能力の測定方法の検討」浦上 哲英(キクチ眼鏡専門学校)
◾「低加入度眼鏡装用での調節負荷の軽減」
奥本 達成(ワールドオプチカルカレッジ)

【研究発表:ポスター発表】
◾「見え方の感受性について」中條 恵介((株)ニコン・エシロール)
◾「眼鏡店から脳外科へ、眼鏡学校考案の検査器具を使っての
症例」桂 孝次郎1)2)、梅岡 宏史2)
(1)れいこ眼科、2)日本眼鏡技術専門学校)
◾「光老化対応近赤外線カットレンズ」
小田 博文(伊藤光学工業(株))
◾「被写界深度延長設計と輻輳不全用累進設計」
宮島 泰史(伊藤光学工業(株))
◾「色変化を抑えた防眩レンズ」鈴木 亮佑(東海光学(株))
◾「LED発光波長を効果的にカットした青色光カットレンズ」
高橋 宏寿(東海光学(株))
◾「両眼開放下の屈折/瞳孔径同時測定」
小林 和宏((株)シギヤ精機製作所)
◾「製品展示(次世代アイウェア「タッチフォーカスTM」)」
彦坂 充洋(三井化学(株))

ランチョンセミナー
◾伊藤光学工業(株)「光老化〜有害光から眼球を守る
新しい眼鏡レンズの提案」志賀 祥之
◾三井化学(株)「眼鏡の革新に貢献する三井化学の
レンズ材料技術」小林 誠一

第2部:特別講演
「視機能と瞳孔・眼鏡〜屈折矯正における瞳孔の重要性〜」
◦魚里 博 先生
日本眼鏡学会理事長、大阪人間科学大学 医療福祉学科 学科長
・主任教授(視能訓練専攻)


第3部:シンポジウム(講演+討論)
「角膜形状/屈折力解析装置の眼鏡技術への応用」
◦コーディネーター:内田 豪(めがね技術コンサルタント)
◦座長:亀井 正美(日本眼鏡技術者協会副会長)
◾カールツァイスビジョンジャパン(株)
「波面収差を活用した次世代の視覚補正」山中 浩
◾(株)トプコン「眼鏡処方における波面収差解析の応用」広原 陽子
◾(株)ニデック「収差とは? OPD-Scan III VSの
活用方法について考察する」瀬古 譲児



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