めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

「乗り物酔い防止メガネ!!」

2018.07.18

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。


今日は最近のメガネに関する話題をご紹介します。

フランスの自動車メーカー・シトロエンが、
乗り物酔いを防ぐというメガネ「SEETROËN(シートロエン)」を
発表しました。



SEETROËNは、フランスのBoarding Ring社が船員のために
考案した技術を元に開発されたそうです。

単純な仕組みながら、95%の乗り物酔いの症状に効果があると
うたっています。常にメガネをかけておく必要はなく、
症状が出てから10分ほど装着すると良いとの事です。



SEETROËNは、正面と左右に計4つの丸い枠がある
特殊な形状をしています。

それぞれの枠の中には半分の高さまで青い液体が入っています。
この青い液体が、乗り物の揺れや傾きがあっても
常に視界の端に正しい水平線を見せる役割を果たします。



乗り物酔いは不規則な揺れや加減速などによって視覚からの情報と
平衡感覚をつかさどる内耳が体感で得る情報との間で
"ズレ" が生じることで起こるとされており、
このメガネに入った液体は視界の端に正しい水平線を見せることで
そのズレを補正、再同期させる仕組みとなっています。



ちなみに価格は99ユーロ(約1万3000円)で、2018年7月5日から
シトロエンの物販サイト(海外)で販売しているとのことですが、
現在は在庫切れ中らしいです。。。

※私が調べた限り、日本のシトロエンのオンラインショップでは
見当たらなかったので、海外だけの販売なのかもしれません(>_<)


眼鏡店実習に向けて

2018.07.11

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

来週から
いよいよ眼鏡店実習が始まります。

眼鏡店での実習は始めてなので緊張するよねー!

そんな
彼らの緊張を少しでも軽減できるように、
店頭でのマナーについて実践を交えながら
授業をしました。

実習に行く眼鏡店にご迷惑をかけないように
実習生としての心構えからです。

そして
笑顔、スマイル、Smile
挨拶や態度など
当たり前のことですが
なかなかできていなかったり
するんですねー。

でも
彼らは
1回教えただけで
こなしていきます。





挨拶の声は大きく〜‼️





砥堀さんに
おばあちゃん👵役になってもらい

''お年寄りが来られた時の
対応の仕方"を実践してもらいました。

眼鏡店実習では
色々学ぶことが多いですが
その期間
頑張ってください。



大雨の跡

2018.07.08

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大阪では先週末から続いた大雨がやっと上がりました。

先月の地震で被害の出た建物はさらに大変だったかと思います。




雨は上がりましたが河川はひたひた一杯になるくらい
増水しています。



もちろん危険なため、見に行ったり近づかないでくださいね。

(写真は淀川です)


『IT眼症』

2018.06.25

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最近、『IT眼症』という言葉が取り沙汰されています。
ITとは『Information Technology』の略で、
IT眼症とは「IT機器を長時間あるいは不適切に使用することによって
生じる目の病気、およびその状態が誘引となって発症する
全身症状」をいいます。



パソコンによる目の疲れや乾き、頭痛などの症状は
以前よりパソコンなどを長時間使用する人にとって
問題視されてきました。

しかし、それは今まではあくまで大人に対しての症状でしたが、
今や子供でもスマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機器を
長時間使用することが多くなっております。


内閣府調査によりますと、青少年の液晶搭載機器利用率は
90%を超えております。

その内、スマホ・タブレット使用率は80%近くに達しております。
使用時間も2時間以上使用が圧倒的に多く、
いかに液晶画面を注視している時間が長いかわかります。

では、何故液晶画面を長時間見ることが眼にとって
良くないのでしょうか。
いくつか代表的な症例を挙げてみましょう。


画面を注視する時間が長くなると瞬きの回数が極端に減ります。
通常瞬きの回数は1分間に15〜20回とされておりますが、
1分間瞬きをしなくなる場合もあります。
集中していると数分は瞬きをしない例もあるぐらいです。

瞬きが減ると、角膜が乾燥してドライアイの原因となります。
また、近見作業が続くと毛様体筋に疲労が生じ、
いわゆる『スマホ老眼』と呼ばれる
ピント調節がスムーズにいかなくなる症状も出てきます。

そして、スマホやタブレット、携帯ゲーム機器の画面は
必ず液晶画面を使用しておりまして、
現在の液晶画面はサイズが大きく、
輝度が高く明るい画面が多くなっています。

液晶画面の輝度が高くなると網膜に届く青い光
『ブルーライト』も増加していきます。
ブルーライトは可視光線の中でも波長が短く
強いエネルギーをもっております。



したがって、目の中の角膜や水晶体でも防ぎきれない光が
網膜や黄斑部まで届いてしまい、眼障害や
心身変調(体内時計の変調)を引き起こす原因となります。

特に、暗い部屋で睡眠前にスマホやタブレットを間近で見るのは、
液晶機器を使う中でも実はとっても危険な使い方なんですよ!><;



そんなデリケートで大事な眼を守るためには
メガネレンズで有害な各光線を低減しましょう!

皆、無事です。

2018.06.19

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昨日、北大阪を中心とした大規模な地震が発生しました。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

幸い、学生・講師・事務職員共々無事です。



阪急南千里駅では電車が脱線してホームに接触していました。

月曜日はインフラが止まっていたので休講となりましたが

本日より通常通り授業をしています。


今後は余震の心配もありますので皆さまお気をつけください。

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