めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

今年最後の行事

2015.12.10

年末恒例 学校周りの大掃除です。



学校の周りにはモミジバフウの並木があり、綺麗に紅葉しています。



しかし、大量の大きな葉っぱが落ちて溝に溜まります。





雑草もあっという間にのびます。



のび放題のアベリアを丁寧に丁寧にカットするのはMr.几帳面平井先生です。
明日、腕筋肉痛ですね!!



落ち葉を集める姿...素晴らしい開脚の平井先生
ぎっくり腰に気をつけて!!!



集めた落ち葉と刈った草を集めて〜〜〜



何と! 70リットルのゴミ袋が.....15袋


みんな、ほんまにお疲れ様でした。

平井先生、ありがとうございました。



・お・ま・け・



ちりとりで、宇宙と交信する“オカン”



愛車を、箒に乗り変えた“平井先生”


今年も楽しい学生達でした。
年内のすべての授業は終わりました。
新年、授業開始は1月6日(水)からです。
皆様、お身体に気をつけられ、良いお年をお迎えください。

PS.事務局は12月28日まで業務していますので〜〜

もうすぐ冬休み

2015.12.09

いよいよ本年の授業も終わりです。
吉田先生の“メガネデザイン”の授業も
佳境に入ってきました。



現在は、「実際にメガネをデザインする」ことをしてるので・・・



この日は学校に「お店に置いてある型サンプル」を持って行って、
デザインの参考にしてもらいました。



皆さん「自分の眼鏡」になるので、選ぶのも真剣です。



これは「それっぽい」アドバイスをしてるところw



これも「それっぽい」アドバイスをしてるところw



コンパスや定規、使えるモノは何でも使って・・・



皆さん、思い思いに眼鏡をデザインをしていきます♪

もう少し「デザイン」を仕上げた後、来年からは実際にデザインした眼鏡を
自分たちで作っていく授業になっていきます。


 ∞ ∞ ∞(おまけ) ∞ ∞ ∞

この日の前日が誕生日の吉田先生・・・



生徒さんが、お祝いに「ケーキ」を買って来てくれました!!
うれしーーーーー!!(※男子生徒ですがw)



さらに、アメちゃんもいっぱい頂きました♪
うれしーーー!!(※男子生徒ですがwww)


クリパ

2015.12.08

クリパ、クリスマスパーティーのことです。

パーティーといっても茶話会ですが、



今年最後の授業は、O谷くんの発表の後、

お茶とコーヒーでクッキーをいただきました。




このクラス、ここまで全員皆勤だったので、
クラス担当の船本先生からの差し入れです。



きけば、このクラス、お昼には材料を持ち寄り、
みんなで鍋を囲むことも多いようです。



町中にぎやかな日本のクリスマスに比べ、
欧米では、むしろ家庭的なイベントですが、
眼鏡学校という家庭で家族のように学ぶ彼らです。




プレゼント交換..みたいな...



先生も... 笑いが不自然?でも可愛い(~~)



クッキーを2枚持ったらこんなことしたいヤツ、必ずいますね(~~)



梅岡先生...「たまにはこんなんも楽しいな!真面目ばかりじゃあかんな!」と、目を細めて楽しそうでした(~~)

来年に向けて♫

2015.12.07

いよいよ本年の授業も残すところわずかとなりました。



この日は実際に「メガネをデザイン」をしていく授業。

みんなそれぞれに「テーマ」を決めて、
それに沿ってデザインしていってもらいます。



タイ視察のお土産の「グミ」などを食べながら、みんな黙々とデザイン。



好きなデザインをスラスラと書いていく生徒さんもおれば・・・



少しずつ、丁寧に、キレイに描いていく生徒さん、

「う〜ん…」と悩んで、全くペンが動かない生徒さん…

それぞれのキャラが出るので、面白いです♪



こうやって描いていった「デザイン」は、
実際に来年の「眼鏡製作」する時の
「デザイン」になります。

「自分で描いて、自分で作る」

好きな人には、とっても楽しい授業だと思いますよ♪

色々あっていい。

2015.12.04

K君が『芸術』の課題だった『ヒーリングミュージック』の発表を少し早く終えました。少し試したいことがあるので、やらせてもらっていいですか、というので、彼に任せることにしました。




と、他クラスからも生徒を集め始めます。先生も集まってきます。




彼の指示に従って、スマホを設定して並べると、







まあ、不思議、あら、楽し、みんなのスマホ画面を使って、にぎやかなパレードが始まりました。有名なテーマパークの電飾が美しいパレードの再現です。



スマホを並べてみたときは、大きさや画面の明るさも色々でどうなることかと思ったのですが、変に画面のサイズをそろえたり、明るさを整えるより、臨場感もあって、自然でいいと思いました。そのほうが、みんなで一つのことを成し遂げた感じがするのがいいと思います。


眼鏡技術者は、基本的に一匹狼の孤独な職人です。でも、よりよい眼鏡を皆さんに提供したい、という共通の思いは確かにあります。学校ではもちろん、卒業後も仲間同士で支えあい、高めあってほしいものです。

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