めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

千里キャンドルロード2015

2015.11.04

今週末、11月7日(土)は
学校のある南千里からバスで15分ほどの所にある
千里中央公園にて

“千里キャンドルロード2015”

が行われます。




毎年開催されていて今回が第4回目。
(南千里公園と隔年開催されていて昨年は歩いて行ける距離でした)

今年はテーマを『愛を灯す日、そして つなげる日』として掲げ
千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともし
千里の地で生まれた感動や人々のつながりを絶やすことなく未来へつなげていきたいという趣旨で開催されます。


「千里キャンドルロード2015」あかりアート予告編




今年は天の川を千里中央公園に光で描き出すということでとても楽しみです^^

11月7日(土) 16時から点灯式を開始し、ボランティアの皆さんで一斉にロウソクに灯りを灯していきます。

当日ボランティアも募集していますのでお早めに来れる方は
火を灯して暮れていく情景を見てください。

是非、近隣でのイベントもお楽しみください。



本日よりホームページが新しくなりました

2015.11.02

本日よりホームページが新しくなりました。

いつものように開けられて驚いた方もいらっしゃるかも知れませんが

眼鏡学校HPがリニューアルしました。


今後ともよろしくお願いします。

ハロウィン

2015.10.31

今週は、ハロウィン週間!

かわいい女子学生happy01がみんなを楽しませてくれました。







先生や先輩やオカンからこんなにお菓子が!!





TRICK or TREAT !!!





梅岡先生がポケットから出して、

くださったものは.....



え〜〜〜っ!!!どんぐり




平井先生作!

メガネの生地で作ったカボチャ。





ラガーマンとの対決!!





楽しい一週間でした。

もちろん授業はきちんとやってます!

毎年この時期になると・・・ファイヤ〜〜〜!!

2015.10.30

今日の授業は、メガネ生地の種類を学んでいて、

これは生地の「ニオイ」の違いを確認してもらってるところ。





「アセテート」と「セルロイド」では、成分が違うため、

生地の「ニオイ」も違います。



「アセテート」は酢酸が入ってるため、少し酸っぱい感じの「ニオイ」がしますが、「セルロイド」は少し刺激のある薬品のような「ニオイ」がします。



生徒さんは・・・「おじいちゃんのサロンパスのニオイみたい…」なんて言ってたけどw

成分や特徴を座学で学んだあとは、外に出て「セルロイド」の焼却実験♪

ご存知の方もいるかと思いますが、「セルロイド」ってものすごく燃えやすい性質で、「危険」なため、だんだん身の回りから姿を消していった素材なんです。


ただ、今もメガネの素材としては引き続き使用しているので、
メガネ関係者にとっては身近な素材。



こうやって実際に「燃やしてみて」、いかに危険な素材かを知ってもらうのも大事なんです。




ほんの少しのセルロイドのカケラと削りカスを入れたバケツに、
チャッカマンを近づけると…




ほんの一瞬で・・・




ドン引きするくらいの炎が上がります♪(笑)




火を見て笑ってる私の横で、祈祷?を上げているのはH先生w



みんなで「たき火」を囲んでるみたいに見えますね。




ちなみに「アセテート」は「難燃性」なので、熱を加えるとこんな感じになります。



「セルロイド焼却」をすると、すっかり「秋」になったなぁ…と

実感するのは私だけ?w

視界補助のニューグッズ

2015.10.29

今日の話題はメガネには関係ありませんが視力にまつわるお話しです。

自動車を運転する時にスマートフォンのナビアプリを使う人が増えていますが、スマートフォンを見るために道路から目を離してしまうことによる事故発生のリスク増大が問題となっています。

ドライバーの視線移動を少なくできるヘッドアップディスプレイ(HUD)もすでに実用化されていますが、価格がネックになってそう簡単に導入できないのも事実。そんな問題を解消し、スマートフォンをHUDディスプレイに変えることができるグッズが「HUDWAY Glass」です。




HUDWAY Glassがどのような製品なのかは、以下のムービーなどを見るとわかるようになっています。




現代の社会では日々多くの自動車が街の中を走り回っていますが、その75%の人が運転中にスマートフォンや携帯電話を操作したことがあるとのこと。



自分でも運転中にスマホを操作してヒヤッとした経験のある人もいるはず。そんな人のために便利なアイテムが、スマートフォンを置くだけでヘッドアップディスプレイを使えるようになる「HUDWAY Glass」です。



HUDWAY Glassはスマートフォンを置く台と折りたたみ式の反射板がセットになったアイテム。
自動車のダッシュボードの上にHUDWAY Glass設置して反射板を起こし、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを置けば、透過式の反射板にナビ画面や車速を表示するHUDとして使えるようになります。
運転中の視点移動を効果的に少なくすることが可能になるHUDは、もとは戦闘機のパイロット用に開発された技術です。



HUDWAY Glassは、自動車のラリードライバー用に開発されたのがその始まりです。ラリードライバーであり、開発にも携わったアレックス・クラブコウさんは「ラリーの現場ではほんの少し視線を外すだけで大きなロスや事故につながります。これは公道においても同じことがいえるので、HUDWAY Glassの有用性は間違いありません」と語っています。



スマートフォンをナビ代わりに使用する場合のドライバーの視点移動を調査すると、手元のスマートフォンを確認しながら運転するドライバーは走行1.6kmにつき最大で100メートルに相当する距離を前を見ずに運転していたことがわかったとのこと。
一方のHUD付きの車両の場合は、ほぼ視点を動かすことなく運転している様子がわかります。

HUDはすでに一部の市販車両で実用化されており、実際に使ったことがある人もいるはず。しかし、現在手に入るHUDの多くは高級車に搭載されていたり、後付けの機器の場合でも数万円レベルの出費が必要になるもので、なかなか簡単に手に入れられるものではなかったのも事実。

その問題をクリアするのが、スマートフォンをHUDの一部として利用するHUDWAY Glassというわけです。HUDWAY Glassの価格は49ドル(約6000円)が予定されているとのこと。




HUDWAY Glassは車載マウントとスマートフォンを置く台、そして開閉式の反射板がセットになっており、電源は不要。反射板は非球面形に成型されているため、実際の画面よりも拡大して表示されるので視認性も向上している模様。


車体への取り付けの際には、台座部の角度を30度の範囲で調節できる機構を備えているほか、厚みわずか5mmというマウント方法を使うことも可能。さまざまな車種にあわせて装着することができそうです。

スマホの高性能化でこれをコンピューターとした付属機器が進化を続けています。
メガネだけでなくして様々なグッズで視力・視野を助けてくれるモノが今後も出てきそうなので期待大ですね。



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