めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

補聴器メーカー見学

2015.11.20

11月19日(木)午前10時から、新大阪にある
ニュージャパンヒヤリングエイド株式会社大阪支社へ伺い
工場見学授業を行いました。
この会社は、1985年に日本で初めて
オーダーメイド耳あな型補聴器を発表した有名メーカーです。




まずは営業部の担当者様より会社の概要と、



補聴器全般の説明を受け




また補聴器装用者が「iphoneアプリ」を使用して、
音の調整ができる最新の補聴器を実際に試聴体験させていただきました。


続いて工場見学へ

学生は、工場が「きれい!」と驚いていました。
(フレーム工場や、レンズ工場をイメージしていたのでしょう。)

製造部責任者の村田様とご挨拶




↓オーダーメイド補聴器の要となるシェルの作製行程を見学




室内は、シェル材料のツンとした匂いが漂っています。


プランニング(部品の位置決め)、アンプセットの行程を見学


耳掛け補聴器の修理についての説明




出荷前の検査


大阪支社では、28名の技術者が製造修理に携わっているそうです。

以上、1時間30分の訪問でした。


※許可を得た範囲内で撮影をしました。

ドイツのマイスター

2015.11.19

最近、海外ネタが増えてきました。
シリーズ物にしようかな?
少し前になりますが我らが眼鏡学校の校長先生が
ドイツへ行っておられました。



校長先生は日本でも数少ない

ドイツ国家免許取得 眼鏡師
シュタートリヒゲプリューフター
アウゲンオプティカー


カンタンに言って「ドイツの眼鏡マイスター」
(カンタンに言うと怒られるの)
日本における両眼視検査の第一人者なのです!!




ドイツでは技術者の育成・技術の継承に非常に力を入れており
マイスター制度のような有能な技術者を育成するプログラムが
確立されており、世界トップレベルの技術者を養成しています。



この検査ルームを見よ!
ホロプターだけでなくスリットランプまで置いてある!
日本では眼科医でないかぎり殆ど置いていません。

またメガネにおいては、日本ではまだ馴染みが薄いですが
「ハーゼ式」という測定方法が編み出され、
従来では片目ずつの測定、最後に両目でみたときの
確認程度しかできなかったのが
それを用いることによって両眼視における立体感や深視力、
眼位のより細かな矯正も可能になりました。



補聴器においても世界有数の補聴器メーカーである
「シーメンス」があり、
国民の補聴器に対する意識も非常に高いです。

そういった理由もあり、補聴器ユーザーからのフィードバックも
盛んで常に最先端の研究・開発がなされています。

医療が発達しているという国柄もあり、
医学・生理学的な観点からの調製方法の研究も
盛んに行われているのが特徴です。




また、世界遺産クラスの有名な建築物や観光地も多く
是非行ってみたい国ですよね〜。



↓ 校長一押しの写真がこの下です。


男性用トイレの真ん中にゴルフのホールが!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-.
堅苦しくないッ、これが校長の親しみ易さですね。



お土産はドイツ葉巻でした!
スパ〜♫

カラーコーディネート メイク編

2015.11.18

先週に引き続き
カラーコーディネートの実習で
メイク編 💄💋

大切なお顔ですから
メイクカラーもしっかり統一してないと品の良さにかけます。

そしてただ塗ったらいいのでは無く
お顔という小さい面積ですが
その中に凹凸があり
それを考えてメイクしていかないと平面的なお顔になります。

っと言う前置きをしてから
さー メイクレッスン開始❗

勿論 男性もメイクをしますよ。
どんなメイクアイテムや道具を使うのかを知っとけば
ちょっとしたアドバイスができるかなー。👌

まずは、ファンデーション塗り





小さい顔やな〜〜。

次は
アイシャドー、アイライン
ビューラーをしてマスカラと
本格的なメイクです。

だんだん美しくなってきましたよ。










メイクする側もされる側も真剣です。



美しすぎる!!!
メイクのできあがりが楽しみ。
















メイクとメガネとコスチュームの
トータルカラーコーディネート完成

玉摺機のお掃除

2015.11.17

もうあっという間に年末が近づいてきました。

日頃お世話になっているレンズ玉摺機も
ここいらで大掃除です。



トップカバーを外すと見慣れないモーターが。
構造も理解できて一石二鳥。



削ったレンズは水に溶けて沈殿し、底に溜まります。



ヘラを使ってこそぎ取ります。



プロはまず掃除から。
綺麗な職場は綺麗な仕事を生み出します。



底をキレイにして拭きあげて…



カバーも付けて…



裏面まで掃除して…



これで明日から気持ちよーく使えます。

“相棒”ですからね。

海外のメガネ屋さん

2015.11.16

先日は学校の先生が台湾に出張にいっていました。



まだまだ発展途上の中国人は日本人にないパワーがあります!

元気があると食欲も旺盛。
日本人は世界で一番、胃腸が弱い人種だそうで
夜店で売っている海産物はほとんど常温です。
(気温30℃近くの日中からこのまま。日本人はお腹壊します。)





さて、仕事(観光?)は寺院が中心ですが…



こちらは『千里眼の神様』



昔の戦いはレーダーも無く、いち早く敵を見つけられる
良い視力の人間は特別なスキルとして
リスペクトの対象だったようです。






さて、こちらは現地のメガネ屋さん。
けっこう立派ですね。



実はこんな発展途上の国にも眼鏡士は居るのです。
台湾ばかりではありません。
アメリカ、ドイツ、フランス、シンガポール、韓国など
世界45か国では、眼鏡の調整をおこなうにあたり
公的資格を有していることが定められています。


実は驚く事が…
日本ではまだ国家資格にはなっていないのです。

海外では公的資格の取得が必要になる「メガネ調製」ですが
日本では資格取得の義務付けはなく、
誰でもメガネ屋の店頭に立つことができるのです。

しかし、合わない度数やフィッティングで掛け続けると
見え難いだけでなく、健康にまで影響が出てしまいます。
実際に日本の格安量販店ではアルバイトの店員が目の測定も行い
合わないメガネを堂々と販売しているのが実情です。

『安いモノには訳がある』

メガネの知識と調整は非常に奥深く、
素人の店員では話になりません。

自信の持てる技術を持って差別化する事で
お客様から信頼を得なければいけません。

今、認定眼鏡士という資格が国家資格になるよう
業界を挙げて進んでいます。

世界に胸を張れる眼鏡士に
本校の学生はなって欲しいです。


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