めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

日本眼鏡学会

2018.05.21

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週は天満橋OMMビルにて
日本眼鏡学会 年次セミナーが開講されました。



今回は大阪の眼鏡学校がホストなので校長より挨拶。
他校の講師も多数ご参加されました。



180人ほどが集まり、広い会場もおおにぎわい。
本校卒業生も口演の演者として参加です。



展示コーナーでは昨秋発表され、話題になった
“ボタン一つで度数の変わるメガネ”
がありました。



私も初めて目にする最新レンズです。
実際に掛けてみると、バッテリーの重みも感じにくく
販売もされているのですが、20万円オーバーに尻ごみ!



メガネ三昧の一日となりました。

来年は岡山で開催の予定です。

日本眼鏡学会・予告

2018.05.14

今週は大阪で

2018 年次セミナー

が開催されます。



メガネ業界関係者は春の展示会でもお馴染みの
天満橋OMMビル、
ちょうど展示会の横が会場です。

貴重な勉強の場でもありますので
お時間のある方はどうぞご参加ください。

申込み↓

日本眼鏡学会公式HP


開催概要
◾共催 (公社)日本眼鏡技術者協会大阪府支部
   日本眼鏡技術専門学校
◾開催日 2018年5月15日(火)
   (大阪眼鏡卸協同組合主催のEGF展と同日同場所開催)
◾時間 午前10時00分〜午後4時30分(予定)
◾会場 大阪・OMM 201〜204会議室
大阪府大阪市中央区大手前1-7-31
TEL:06-6943-2020(代)
地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅からOMM地下2階に直結
◾参加料 眼鏡学会会員は無料、非学会員は7,000円
※この学会は(公社)日本眼鏡技術者協会の
生涯教育認定講習会(2単位)です。
定員になり次第、申し込みは締め切りとなります。


プログラム

メインテーマ:眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合
第1部:一般講演 【研究発表:口演】
◾「横長フレームにおける枠入れ時のレンズ締め付けによる
  影響に関する研究」春木 大典(日本眼鏡技術専門学校)
◾「眼鏡店で簡単におこなう視野・変視・近見眼位チェックが
できる視機能検査器具の考案」山口 ゆめ(日本眼鏡技術専門学校)
◾「斜視と生理的複視に関する一考察
‐立体視を知覚する間歇性斜視‐」徳間 淳二(トクマ時計店)
◾「輻輳不全用累進レンズの処方事例」野矢 正(山中眼科医院)
◾「眼鏡製作の多様性における市場の変化と変貌」
藤原 義久(近江時計眼鏡宝飾専門学校)
◾「超ハイカーブ単焦点眼鏡レンズの光学性能
‐その2‐フィッティングずれによる光学性能変化」
白? 守康(白?眼鏡光学研究所)
◾「周辺視能力の測定方法の検討」浦上 哲英(キクチ眼鏡専門学校)
◾「低加入度眼鏡装用での調節負荷の軽減」
奥本 達成(ワールドオプチカルカレッジ)

【研究発表:ポスター発表】
◾「見え方の感受性について」中條 恵介((株)ニコン・エシロール)
◾「眼鏡店から脳外科へ、眼鏡学校考案の検査器具を使っての
症例」桂 孝次郎1)2)、梅岡 宏史2)
(1)れいこ眼科、2)日本眼鏡技術専門学校)
◾「光老化対応近赤外線カットレンズ」
小田 博文(伊藤光学工業(株))
◾「被写界深度延長設計と輻輳不全用累進設計」
宮島 泰史(伊藤光学工業(株))
◾「色変化を抑えた防眩レンズ」鈴木 亮佑(東海光学(株))
◾「LED発光波長を効果的にカットした青色光カットレンズ」
高橋 宏寿(東海光学(株))
◾「両眼開放下の屈折/瞳孔径同時測定」
小林 和宏((株)シギヤ精機製作所)
◾「製品展示(次世代アイウェア「タッチフォーカスTM」)」
彦坂 充洋(三井化学(株))

ランチョンセミナー
◾伊藤光学工業(株)「光老化〜有害光から眼球を守る
新しい眼鏡レンズの提案」志賀 祥之
◾三井化学(株)「眼鏡の革新に貢献する三井化学の
レンズ材料技術」小林 誠一

第2部:特別講演
「視機能と瞳孔・眼鏡〜屈折矯正における瞳孔の重要性〜」
◦魚里 博 先生
日本眼鏡学会理事長、大阪人間科学大学 医療福祉学科 学科長
・主任教授(視能訓練専攻)


第3部:シンポジウム(講演+討論)
「角膜形状/屈折力解析装置の眼鏡技術への応用」
◦コーディネーター:内田 豪(めがね技術コンサルタント)
◦座長:亀井 正美(日本眼鏡技術者協会副会長)
◾カールツァイスビジョンジャパン(株)
「波面収差を活用した次世代の視覚補正」山中 浩
◾(株)トプコン「眼鏡処方における波面収差解析の応用」広原 陽子
◾(株)ニデック「収差とは? OPD-Scan III VSの
活用方法について考察する」瀬古 譲児



新入生歓迎会

2018.05.07

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連休前に(結構前ですが…)
恒例の新入生歓迎会が行われました。



授業が始まって一か月、
今年の学生も早や、打ち解け合って
和やかな歓迎会です。



ここ最近は先生方のお土産攻勢で
なんとも豪華なテーブルと化していますね。


メインのお弁当、ご近所のカツ屋さんのです。


これがいつも楽しみ!肥後橋のキンツバ!
甘さが丁度良く、最高!

 

 



もう、おなかパンパンまでいただいて午後の授業。

座学の予定で心配?していましたが
この日からレンズメーターの実習!

みんなしっかり起きて授業に打ち込めました。


入学式

2018.04.09

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先週末に今年度の入学式が行われました。



残念ながら桜は散ってしまいましたが

新入生が仲間入りです!





校長はじめ、ご来賓の方々よりお言葉をいただきました。

多くの業界関係者にお越しいただいて賑やかに迎えられました。


そしていよいよ、今日から授業開始です!!!





大阪医専合同授業 眼鏡学校編 その2

2018.04.05

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大阪医専視能療法学科との合同授業2回目は
場所を日本眼鏡技術専門学校に移しての授業となります。

今年も講義内容は視能療法学科の授業では講義されることがない
眼鏡の加工と調整を参加学生全員で取り組みます。




大阪医専視能療法学科の生徒さん達には加工と調整の
2班に分かれて頂き、
レンズ加工(主にレンズにヤゲンを立てる作業)
フレーム調整(各パートナーの顔にフイットするよう調整)
をトライして頂きます。



まずは、眼鏡学校の担当講師からの実演です。
平井先生の加工実演では、レンズのヤゲン立てなど1分の隙もなく
流れるような手さばきにてヤゲン位置が前後に狂わず
どの位置から見ても寸分の違いなく仕上がっています。

まさにゴッドハンド 

熟練の妙技!


次なる亀井先生の調整実演においても、
クリングス位置、左右テンプル幅の広狭そして耳介部への
モダン曲げとまるでフレームの各部が生きているが
ごとく形を変えあっと言う間に装用者の顔にフイットさせてしまう。

これこそ奇跡のグラスフイッター! 

各講師の実演後はいよいよ生徒皆さんの出番です。



視能療法学科の生徒さんにとって
砥石でレンズのヤゲンを仕上げるなんて全くの初体験です。

戸惑う生徒さんへ

「砥石へ当てるレンズの角度はこれぐらいだよ」とか
「均等に力を入れてレンズを削った方がいいよ」
「レンズの角は擦りすぎるから気を付けてね」

とか適切なアドバイスが出てき始め、
両校の生徒達の会話も自然と弾んでいました。


しかし要所は亀井先生と平井先生が適切で明快な指導をもって
生徒皆を導いていたことは言うまでもありません。


調整は先の授業で講義した
光学的要素・力学的要素・美的要素の3要素を
考慮しながら進めていきますがそこは中々思うように運びません。



それを横で見ていた本校の学生からは

「耳に沿うようにこの辺りからしっかり曲げてみようね」とか
「人によって耳の高さや位置は違うので注意深く見た方がいいよ」

など的確な指摘が飛び交いました。

「こんなに調整が難しいなんて…想像以上や!」
などとあちらこちらから驚愕の声が上がっていました。


毎年の事ではありますが今年も
視能療法学科の生徒さん達は筋がよく
初めてながら淡々とこなしていかれました。

終了時間も迫り眼鏡調整に少し手間取っていた生徒たちへ
急に大きな影が覆いかぶさります。
ここで今年も福田講師の登場です。

「なんじゃ、調整がなっとらんの!
君たちのメガネが泣いているぞ!!」

と苦言を呈しておられましたが、
そこは言うだけあって眼鏡を手に取るや
完璧な調整を生徒達に施しておられました。



視能療法学科の生徒さん達の初体験とは思えな
い加工・調整センスと本校生徒の熱意ある指導もあり
授業の終了チャイムと同時に無事終わらせる事が出来ました。


皆様お疲れ様でした。

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