めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

春の展示会

2016.03.30

今年も春の展示会案内が届きました。



大阪眼鏡卸協同組合主催のメガネ関係展示会です。

といっても一般人は入場できなくて

業界関係者のみの仕入れ会です。

大阪では春と秋に行われますが

秋には学生が見学に行きます。

学校に入学した時点で業界関係者ですから。


昨年の様子


また、ブログを読んでくださっているメガネ店の方も

認定眼鏡士の生涯教育講習が近くで開催されていますので

是非、足をお運びください。



場所は便利な 梅田 ハービスHALL

5月17・18日 開催です。


まだ間に合います!

2016.03.29

3月末になっても入学願書が来ています。



本校では月末ギリギリまで応募が可能です。

短期間でSS級認定眼鏡士になりたい方の近道である
眼鏡学校へどうぞご入学ください。

まだ間に合います!

こぢんまり

2016.03.28

世間では三分咲きの  ですが
千里ニュータウンは寒いせいか、まだ1分咲き程度です。

大阪市内から淀川、相川と川を越える度に気温が下がります。



さて、早いもので一年の四分の一が過ぎました。

今週金曜日、4月1日は入学式が行われます。



学校ではすでに用意も整って待つばかりです。

関係者様には申し訳ありませんが
今回は来賓の方をお招きしないで講師と生徒のみで行われる予定です。

ご理解・ご協力の程お願い致します。

ロービジョン用単眼鏡

2016.03.25

本日もSS級認定眼鏡士、生涯教育講習についてでございます。
どうぞ、お付き合いくださいませ。

メガネ屋に来られるすべてのお客様が
良い視力を得られるわけではありません。



ロービジョンとは視機能が弱く、矯正もできない状態。
それにより日常生活や就労などの場で不自由を強いられている。
従来は弱視、または低視力と呼ばれた状態、
またはその人のことである。全盲ではない。
「見えにくい人」とも呼ばれる。

Wikipediaより

このように視力が出にくい場合は対象物を拡大して見ると
分かりやすくなります。
そこで使うのが“単眼鏡”



ロービジョン用単眼鏡は望遠鏡の一種ですが、
遠見視だけでなく近見視にも使用可能。

この講義ではその構造と使用法について解説されます。



もちろん、遠くも良く見える。
両眼視のし難い方は双眼鏡を使いにくいですが
これならOK。



手元の見え方は?というと…



やっぱり自分で見てみないと分かりません。



視力の弱い方には心強いアイテムです。



その他にも様々な拡大鏡もご紹介。



手軽に使えるのはコチラです。



卓上にポン!と置くだけで
複雑なピント合わせは要りません。

こちらのスタンプルーペ「みてみ」
ご興味のある方は下記サイトへお問い合わせください。

   ↓

社会福祉法人 日本ライトハウス

(今回担当の先生はコチラの方です)

自信がつく“フィッティング技術”

2016.03.24

さあ、連日SS級認定眼鏡士の生涯教育講義が
続いています。

本日のお題は
自信がつく“フィッティング技術”



フィッティングとはメガネをお顔に合わせて
沿わす事です。

人の顔は千差万別、右と左でもお顔の形は違うのです。



そのままメガネを掛けてしまうと

メガネが傾いたり…

目とレンズの距離がおかしかったり…

ズレヤやすいメガネになったり…

せっかく合わせたレンズが能力を発揮できなくなります。




ちゃんとした理屈に合わせてフィッティングする事で
使いやすいメガネに仕上がるのです。



と、いう訳で講義を聞いたあとは
実践あるのみ。

触っておぼえる。

職人の世界です。

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