めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

しょうてん≠学ぶ

2016.05.31

2006年から司会を続けてきた笑点の司会者が10年ぶりに代替わりしました。



と、いうのはしょうてん∴痰「で
眼鏡学校では焦点≠フ講義で屋外にて実験しています。




焦点≠ニはその字のごとく焦げる点≠フことです。

昔、小学生の時にルーペで黒い紙を焼きましたよね。

レンズの原理はすべてここにあるのです。



凸レンズは一定の焦点距離で光が集まるのはご存知ですよね〜。



ここからはあまり実験された方の少ない分野。

凹レンズは光が拡散してしまい、中心部の明るさが減ってしまいます。



乱視レンズで試された方はかなり少ないと思います。
凸度数の単性乱視では片軸だけ結像するのです。





やっぱり実際に見る実体験≠通せば
実際の焦点≠知ればレンズの座学も呑み込みが早まりますね。






週末のメガネイベント

2016.05.30

先週末はメガネの聖地、福井県鯖江市にて
メガネ関連のイベントが多々開催されていました。



大阪からも多くの業界関係者が参加。
もちろん、当校の講師も行ってきました。



産地からの情報発信≠コンセプトに認知度も上がってきた福井県。
話題になるようなイベントがいっぱいです。



制限時間にいくつメガネを掛けられるか?



メガネに関連したグッズもたんまりあります。



ここ「メガネミュージアム」では
今回の鯖江のメインのイベント「カケル2016」
メガネ屋が選ぶ、最も感動したアイウェアを決める会。



各部門ごとに、エントリーされた商品が並んでいます。

「フレーム」、「レンズ」、「周辺パーツ」と3部門に分かれ、
それぞれのメーカーさんが、最終のプレゼンテーションをしたあと、
参加者の「投票」により「グランプリ」が決まる、という形式。



●フレーム部門グランプリ
 Theo Eyewitness VD371(ベルギー)

●レンズ部門グランプリ
 東海光学ルティーナ(日本)

●パーツアクセサリー部門グランプリ
 ハセガワ・ビコー ハイロンパッド(日本)


でした。

今回の「カケル」にエントリーしていた商品の詳しい情報などは

「カケル(MEE)のブログ」などに書かれていますので、そちらをご参照ください。

今までに無かった今回の企画を、1から立ち上げてここまで作りあげた裏には、

「どれほどの苦労」をされたのか、測り知れません。



「カケル」はまだ始まったばかりですが、今後もどんどん盛り上げていって、

ぜひ「本屋さんが選ぶ本大賞」くらいの認知度で、

「メガネ屋が選ぶメガネ大賞」に育ってくれたらいいなぁ
・・・なんてことを期待しています。



閣下、ご存知ですか?

2016.05.27

伊勢志摩サミットでは各国首脳が来日され、初日は伊勢神宮内宮へ参拝されました。



敬称には、「陛下」「殿下」「閣下」のように
特別な位の人にしか使えないものもあります。

「陛下」は国王の敬称で、「殿下」は
王族や王子・王女への敬称です。

天皇・太皇太后・皇太后・皇后は「陛下」、
それ以外の全皇族は「殿下」を使います。

「閣下」は、国の機構の長、行政府の閣僚、外国に派遣される
大使などの敬称です。
日本の総理大臣、アメリカの大統領などの敬称は、
「閣下」になります。


国際的な交流の場の席次では、「陛下」>「殿下」>「閣下」という
順になります。



一説によるとこの敬称は伊勢神宮の内宮にて
どの場所まで参拝≠ナきるのか?
との指標とも云われています。

つまり、陛下はご神体の陛の下

殿下はご神体が祀られる殿(建物)の下≠ワで参拝が許される、
という事になります。

まさしく伊勢神宮内宮でサミットが行われるという事は
この敬称≠具現化した、というに他なりません。





サミット議題では欧州の難民問題と中国のアジア進出問題で
温度差が指摘されてはいますが、
上手に取りまとめができるのでしょうか?

さて本日はいよいよヒロシマ≠ヨ。
唯一の被爆国爆心地へ現職大統領が慰問に訪れるのは初めてです。


眼鏡学校の枠を超え、日本人として注目してみたい
一日となりそうです。




さみっ、と!

2016.05.26

本日26日と明日27日は伊勢志摩サミットが開催されます。

G7が集まるサミットとは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、
ドイツ、イタリア、カナダの首脳並びに欧州理事会議長及び
欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。

G7サミットは、基本的価値観を共有する首脳が世界経済や
地域情勢等、国際社会が直面する様々な課題について、
率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する場です。

これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年、2008年の
5回議長国となっていて、前回は北海道の洞爺湖だったのは
記憶に新しいでしょう。



世界中でテロが起こっている事もあり、警備も空前の規模だそうで
全国から警察官が集まっています。


前回開催地もそうだったのですが各国首脳が同伴する婦人が
行った地元のレストランなどはサミット終了から予約が取れないほど。
観光地としてのPR効果は絶大だそうです。



大阪の人は熱海にはあまり行きませんよね。


東日本の方は伊勢志摩をご存知ですが来られた体験は少ない様です。

これからは日本中、いやインバウンドも含め世界中から観光客が
来るかも知れません。


まずは無事に終えることを願っています。


超写実主義

2016.05.25



美術は、自然を模倣するところから始まりました。

目に映ったものを見たままに再現したい。

そういう欲求が、美術を発展させたともいえます。

この日の授業では、
マルチェロ・バレンギの作品を取り上げました。

『電球』(Light Cube)というタイトルです。




実は、この作品は、絵画です。

写真のような写実性がありますが、絵画です。




目に見えるありのままを残すなら、
絵画ではなく、写真でいいはずです。

しかし、彼は、油絵で一個の電球を表現しました。

実は、絵画における写実的な技術は、
ルネッサンス期にほぼ完成していました。




これは、1500年に描かれた、
A. デューラーの自画像です。


それから500年、人は、新たな表現を探し求め、
今再び、「写実」に戻ってきたようです。

無理に深読みをする必要はありません。

写真で写せば済むかもしれない電球を
あえて絵画にした。

すごいなあ。
写真みたいだ。

それでいいと思います。
素直に感動する気持ちを大切にしましょう。

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

生涯教育認定講座情報

クローズアップ!授業

活躍する先輩にインタビュー

日本眼鏡技術専門学校 Facebook

資料請求 学校体験会