めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

歴史遺産的技術

2016.09.08

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

学校で使用しているフレームは各社よりご寄贈いただいた物も
沢山あります。
その中でも懐かしい、とつい見とれてしまうフレームも多々ございます。



チタン全盛時代の前は“サンプラ”でできた商品が主流でした。
今のフレームより重かったですが金属に粘りがあり、
また修理もしやすいので私は好きでした。



実は造りも大変こだわっており、匕首(あいくち)なんかも
ビシッと合ったもんです。



なにより実用的ですごかったのが“ちびネジ”

レンズ留めの長いネジが緩まないように横から押さえるネジです。

年配の読者は当たり前のように思いますが30代の眼鏡技術者は
知らない方が多いという、歴史遺産的技術なのです!

入れる時にピンッ!と飛ばして探しまわった思い出も
よみがえってきますね。


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