めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

ニデック・見学

2016.09.16

一年に一度、秋の特別授業として
眼鏡機器メーカーでトップシェアの
ニデック
大阪ショールームへ3年生と行ってきました。



新大阪と西中島南方の中間点、プライムタワービルにあります。
この辺では一番高い(高度?価格?)ビルです。(笑)



熱烈歓迎!

ニデックさんは眼鏡加工機械では9割以上のシェア、
その他にも眼科検査器械、眼内レンズや手術装置も手掛けています。

それだけではなく、某レンズメーカーのコーティングまで
請け負っている、この業界になくてはならない企業なのです。



以前は加工機械と医療器械を半々に見せていただいていましたが
医療器械の方が話のネタが多いので、最近はこちらがメインです。



秋の展示会で発表予定の器機。
角膜の屈折分布まで測定できるトポグラフィーです。
眼鏡店用も間もなく発表されますが、いち早く使ってきました。

昨年、トポグラフィーのデータを活用したフルオーダーメイドの
インディヴィジュアルレンズが発売されました。
各社ともこの流れに乗って発売予定ですが
測定器の普及が遅れていました。
この機器で普及する?レフケラに毛の生えた価格設定だそうです。
(引率の先生は買う気満々です)



眼科研修先でもおいそれと触らせてもらえないOCT。
無散瞳で網膜断面や視神経乳頭が観察できます。
ISOSライン、前日の補講で言いましたがわかってもらえたかな?


加工機では自動穴明け機能やハイカーブ対応砥石といった
最新機器も体験できます。


生徒も驚くことさながらですが
引率する先生は毎年、いち早く最新機器の説明が聞けますので
かなりの役得です。

IOFTやIMFといった秋の展示会で出品されますので
こちらでお買い求めください。
(ご協力いただいておりますので宣伝)

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

生涯教育認定講座情報

クローズアップ!授業

活躍する先輩にインタビュー

日本眼鏡技術専門学校 Facebook

資料請求 学校体験会