めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

ハロウィン

2016.10.31

いつも眼鏡学校のブログをお読みいただきありがとうございます。

この週末はいろんなイベントで盛り沢山でした。



日本シリーズ、日本ハム優勝。
個人的には広島に勝ってほしかったのですが
来年に期待しましょう。



昨日開催された大阪マラソン。
今回が6回目で恒例になったイベントです。
今年は3万2千人が大阪を駆け抜けました。



そしてもう一つ恒例となったイベントが…

🎃ハロウィン🎃



眼鏡学校でもひとり?ですがめっちゃ凝る学生が
手製ハロウィンネイルをつくったり
一週間を楽しんでいました。



渋谷では大変な盛り上がりになりましたが
眼鏡学校では静か〜に楽しんでいました。


スナイパー視力

2016.10.28

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今日はSNSで話題の視力チェックということで
「数字が見えたらスナイパー並みの異常に良い視力」
を持っているということができる簡単な視力テストを紹介します。

皆さん、視力はいいですか?
視力検査というとCのランドルト指標を使ったものがポピュラー。
しかし今回新たな視力検査がSNS上で大ブームとなっています。
それがこちら。



この画像を使った視力検査方法は簡単。
画像に隠された数字を見ることができるかどうか。

一見すると何も見えない暗い画像。
しかしある数字が隠されているのです。

正確な視力を出すことはできませんが、もし隠された数字を
見ることができたら視力は「異常に良い」という判定がされます。

SNS上では多くの人々がこの視力検査を試していますが、
隠された数字を見ることができる人はほんの一握り。

当てずっぽうに数字を予想する人々もいますがほとんどが間違い。
やはり正解を得る唯一の方法は異常に良い視力を持つこと。

皆さんは隠された数字を見ることができましたか?
では答え合わせといきます。



答えの隠れている数字は571です。
正解していましたか?

もし正解していたら、あなたの視力は異常に良いです。
答えを言われても見えない人が多いのではないでしょうか。



「なんやこれは?」というネタがSNSでは話題になっていますね。
ピコ太郎≠ニいい、何が興味を引くかわかりません。。。

型直しへGO!

2016.10.27

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毎度お騒がせしております。今週、事務長が無事退院しまして
平常業務に戻っております。

その事務長愛用のメガネをなんと!
カカトで踏んでしまい、卒業生に直してもらいました。



この春卒業の新入社員、横で先輩がやさしく見守りながらの作業です。



終わると厳し〜い検品。
ちゃんとできてるかなぁ〜

もちろん出来栄えはブログで公開されるから?真剣です。



そう、アノ先生がオーナーのお店でした〜。


日医光さん

2016.10.26

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先日は日医光の方々が来校され、授業して頂きました。



で、日医光って何?

多くのメガネ屋さんも答えられない業界団体?

日本医用光学機器工業会と言って

医用光学機器を製造又は輸入・販売する業者が集まる業界の団体です。
昭和59年4月(1984年)、厚生労働省、経済産業省、工業技術院の
後援を得て設立されました。



我々になじみの深い、レンズメーカーや加工機器メーカーは
皆、加盟しています。

今回は日医光に寄せられたメガネレンズに関するユーザーの
クレームを紹介しながらの授業。



予備知識のない一般消費者がどう感じ、どんな不満があるのかは
業界慣れしてきた学生には新しく感じる事と思います。

半年後にはお客様へ説明する立場になる3年生、
どう聞いていたでしょうか?


EXレンズ

2016.10.25

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中尾先生の授業で毎年行っている
EXレンズの手作り作成です。



EXレンズとは二つのレンズを上下にスパっと
切って貼った?レンズ。
ざっくばらんな表現ですなぁ〜。



市販でも売っていますが、
1、上下で乱視度数を変えることができる。
2、上下で色も変えることができる(上だけサングラスとか)
3、焦点位置も自由自在。
4、市販ではない非球面レンズの組み合わせができる。
5、境目の制約(高さ等)も自由度が高いので
  上が少しで下多めもできる。


なによりEXならではの視野の広さ、明確な上下の境目で
職人さん等から根強い支持のあるレンズです。



設計が自由自在という事は、生徒には難しかったみたいです。
完成形を予測して、ヤゲン位置も考慮して…

お約束の間違い!
必要な方を切ってしまう、毎年一人くらいはいるのですね。



カッターで切り込みを入れてパキッと。



接点を真ッ水平にヤスリで調整してサイズを合わせていきます。
簡単そうですが神経を使う作業。

本番でお客様に納品するレンズならなおさら失敗できません。



枠に入れると接着しなくてもガタつきなく収まるサイズにします。
(最後には念のため接着します)



凹レンズと凸レンズでも難易度が違います。
どちらにせよ最初から完成形をイメージ出来ないと
綺麗に仕上がりません。

「これならレンズ二組売れますやん!」
と最初に言っていた生徒も終わってみれば
「売りたくない」との事。

利益よりもお客様の利便性のための方法です。

ご覧のメガネ屋さんも興味があれば、まずご自身のメガネで
お試しください。

作るほどに課題も見え、応用の利くレンズです。
くれぐれも練習してからね。



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