めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

ナイロール応用加工

2016.11.08

いつも眼鏡学校のブログをお読みいただきありがとうございます。

メガネ業界では有名なデザイナーズブランド、
マルクスT

2012年にドイツの
“red dot design award 2012″
を受賞し注目されています。



眼鏡学校での加工の授業、このフレームを使っての実習です。



ネジが一本もない、軽〜いフレーム。
どうやってレンズが留まっているかというと…



レンズ側面に“ミゾ”が掘ってあり、
そこにフレームが入る寸法です。

ですが普通のナイロールフレームより
ミゾの幅、深さが異なるので
先生はわざと答えを教えないで自分たちで工夫して
加工をするように指示しています。



それが出来た子はコチラ。

時間の関係でレンズ加工は出来ませんでしたが
糸(テグス)の張り替えの実習です。



火遊びではありません。

糸の先を加熱してダマ≠作って留めるタイプです。

(最近の子はライターを使い慣れていないのには驚きました)



レンズにこんな形で糸を通して
クルンと引っ掛けて留めるのですが、
これは普通のメガネ屋さんも見たことが無いような
仕組みになっています。


さすがにイイフレームなので、授業終了後には
なくなっていないか心配です(笑)


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