めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

大阪医専視能療法学科合同授業 その2

2017.03.07

いつも眼鏡学校のブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日に引き続き、大阪医専視能療法学科の学生さんと
本学生徒との合同授業の続き第2弾
「大阪医専編」のリポート第二篇です。

では、前半のプログラムの始まりです…



常盤先生からは視能訓練士の方々が日々患者様を通じて
どのような気持ちを持たれ日常業務に携わっておられるかを
ご講義いただきました。

来院される患者様が日常生活や社会生活を送られる上で
困難を強いられている3つの障害の壁があります。

@視力の障害
A視野の障害
B其の他(眩しさ等)の障害です。



医療の現場では、それぞれの障害の内容を明確にするために
視能訓練士による検査は重要です。

それを通じて患者様からの「見える喜び」を間近で一緒に体験できる
ことの嬉しさは言葉に尽くせぬ感動が得られるそうです。

所がその反面、「見えない」「見にくい」といった患者様とも
少なからず対峙しなければならず、拡大鏡や遮光眼鏡等の補助具を
使用されることにより社会生活や日常生活を向上していただくための
手助けであるロービジョンケア(視覚リハビリテーション)を
指導されます。



普段知ることのなかった診療の場では
重い責務あるポジションに身を置いていらっしゃることを
窺い知ることができました。


(つづく)

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