めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

眼科で見かける『気球』の正体は?

2017.06.30

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最近のYahooニュースで、こんな記事を見かけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000050-it_nlab-life




そう、眼鏡関係者ならおなじみの、
NIDEKのオートレフで表示される固視視標です。

詳細は記事を読んでいただきたいのですが、
そのなかでちょっと気になる記述がありました。


「気球が表示される機器は「オートレフラクトメータ」※
と呼ばれる角膜の屈折度を測定するためのもの。」

というところ。

さて、ここで問題です。

問1.上記の文章で誤っているのはどこか。

正解:
オートレフラクトメータは、全眼系の屈折度を
測定するものであって、「角膜」屈折度のみを
測定することはできない。

解説:
角膜の屈折度を測定するのは「ケラトメータ」
という器械のほうで、これも同じ記事中に、
「角膜表面のカーブ度合いを測定する機器
「オートレフケラトメータ」」などと使われており、
この「角膜表面のカーブ度合い」が「角膜の屈折度」
というわけです。

専門でないライターさんが書いたのでしょうから、
ま、しかたないか。

しかしあの視標、クルマが1台走っていたのは、
何十年も見ていたのに、知らんかったなあ・・・。
「眼、わるいんかな?」

モノを大切に!

2017.06.28

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モノ作りの学校として興味のある格言です。
最近話題の広告です。



木工用ボンドなどを手掛けるコニシの広告が、
「素晴らしい名言」と絶賛されています。
女の子がボンドで工作をしている横に
「『ものを大切に』100回言われるより、1回つくるほうが、身につく」
と書かれたもので、ネット上では
「全くもってその通り」「間違いない」といった声が
寄せられています。




この広告は東海道新幹線の東京駅や新大阪駅、
大阪市営地下鉄堺筋線の北浜駅などで掲載されているもの。

Twitterユーザーが広告を撮影して
「いや、もうこれ死ぬほど名言でしょ」とツイートしたところ、
2日弱で7万リツイートと11万いいねを集めるほどの
人気となっています。


ほとんどの人が使ったことのあると思われる木工用ボンドの
コニシだからこそ、説得力のある言葉かと思います。

大人になってから自分の手でモノづくりをする機会が
なくなった人や、以前ほどモノを大切にしなくなった人も
いるかもしれませんが、いろいろと考えてしまうのでは?

絵画コンクール

2017.06.27

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日本眼鏡技術者協会大阪支部と大阪眼鏡専門小売協同組合の恒例企画

絵画コンクール

今年の案内ができました。



小学生までが対象です。
メガネ学校でも受け付けていますので
夏休みの思い出にどうぞご参加ください!


お大事に♡

2017.06.26

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カラーコーディネイト等の授業を担当されてます吉野先生が
ケガのため、しばらくお休みをすることになりました。

お大事になさってください。


ここでちょっと、面白いカラーのご紹介です。



誕生日に合わせたカラーです。
入っていない方はご容赦ください。




誕生日とコメント、一致しましたか?


眼鏡技術者向け手作りメガネ教室

2017.06.23

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本校の名物授業、手作りメガネ教室を眼鏡技術者も体験してほしい…
そんな講義を年に一度、開催しています。


糸鋸によるオリジナルフレーム作製教室

講師:吉田直樹
日時:7月19日(水) 9:00〜16:00
定員:10人(3人に満たない場合は中止)





板材に既存型フレームのデザインを糸鋸を使って切り出し、
眼鏡フレームを作製する教室です。

糸鋸やヤスリなどを使いフレームの形を作る作業が中心です。
実際にかけられるメガネにするためのフレームカーブ、
磨きなどの工程は指導講師が行い、後日お手元に発送いたします。


応募はコチラ↓

  応募ページ


現在、募集枠にまだ空きがありますので奮ってご参加ください。

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