めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

活躍する卒業生

2017.07.31

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、活躍する卒業生のお話です。

大阪梅田 阪急百貨店にて開催されています
メガネコレクション2017で
本校卒業生4人の姿がありました。


35期生 中井陽一さん 池原拓さん
そして
36期生 西佳奈さんと池原玄さん





中井君と池原拓君は同期
阪急百貨店メガネサロン勤務14年
中井君は...なんと!なんと!店長さん
二人は、在学中からこのメガネサロンで
アルバイトをしていました。
アルバイト中から真面目に勤務し
認められて引き続き就職されました。




西さんと池原玄君も同期
学生時代、いつも二人で自分の将来の夢を
語り合っていたようです。
二人とも、個性的なおしゃれさんで
毎日私(オカン)を楽しませてくれました。
そして、夢を実現したふたり。
あっぱれ◎◎◎



池原 玄君
2010年にメガネブランド
Buddy Optical バディオプティカルを立ち上げ
そのメガネのデザイナーをしてます。


西佳奈さん
2009年にオーダーメイドメガネ専門のショップ
Factory NAPを設立
オーダーメイドのメガネはもちろん
メガネの素材を使って作った
アクセサリーや小物なども展開しています。

この四人は、1年先輩後輩の仲で
勉強も遊びも思いっきりな活気のある学年でした。

あの時の学生が、こんなに立派になって
本当にうれしいことです。
今後のご活躍をお祈りします。

「メガネベストドレッサー賞2017!!」

2017.07.28

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、
2017年度“メガネ ベストドレッサー賞”
の受賞者が発表されました!


“メガネベストドレッサー賞”は毎年、業界関係者からの
支持にもとづき選考された“今メガネのもっとも似合う
各界の著名人”を表彰する賞です。


入賞者は秋に東京で行われる“IOFT”という
メガネの展示会にて授賞式が予定されています。
※残念ながら授賞式は一般の方は入れません(>_<)



※昨年の授賞式の様子です。


さて気になる受賞者はというと・・・



○政界部門
 世耕 弘成 (経済産業大臣)

○経済界部門
 岡藤 正広(伊藤忠商事代表取締役社長)

○文化界部門
 宮藤 官九郎(脚本家/監督/俳優)

○芸能界部門(女性)
 土屋 太凰(女優)

○芸能界部門(男性)
 高橋 一生(俳優)

○スポーツ界部門
 吉田 沙保里(レスリング選手/女子日本代表コーチ)

○特別賞(今後、メガネをかけて活躍してほしい人)
 欅坂46(アイドルグループ)





という皆様になっております。



昨年も書きましたが、受賞者の中にはメガネやサングラス姿が
ピンとくる方、来ない方、賛否両論を皆様お持ちになるかも?ですが、
この賞は“今メガネの似合う各界の著名人”を選ぶものであり、
メガネがトレードマークの方やメガネ姿がおなじみの方が
受賞するというわけではないようです。。。



“今メガネの似合う著名人”=“今旬の著名人”
と思っておくくらいで丁度良いかと思います<(_ _)>


手作り糸鋸教室C

2017.07.27

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週の手作り糸鋸教室続きでございます。



今回は皆さん、リピーターということで要領良く
テキパキと作業が進みます。



そして、やはり何回も参加されてる方は明らかに
「1回目」の時よりも作業の「精度」が上がっています♪



フロントR付け機を持ち込んでいますので…



メガネのフロントにRを付けてもらったり…



鼻パットを取り付けてもらったり・・・



作業が早い参加者の方は、「丁番の埋め込み」作業も
体験してもらったり、
最後までスムーズな「手作りメガネ教室」となりました。



↑コチラが講座内で出来あがった眼鏡たち。


このあとの作業は先生の工房に持ち帰って、
キッチリとお仕上げさせて頂きます。

ご参加された皆さん、どうもお疲れ様でした〜!


今回は残念ながら皆さんの終わる時間がバラバラで
いつもの記念撮影ができませんでした。


今後、参加希望の方やご意見があれば

コメント欄
電話 06-6832-4954
メール master@noc.ac.jp

へお問い合わせください。


手作り糸鋸教室B

2017.07.26

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週の手作り糸鋸教室続きでございます。



生地に設計図を貼り付けた方から順に糸鋸の歯≠通す“穴”を
ドリルで明けていきます。



これまでの開催ではお手伝い先生が明けていましたが
今回は各自でドリルを操作してもらいました。



太くてパワフルなドリルは気を抜くと暴れ出すので
細心の注意で行います。



もちろん、力の弱い女性には先生がお手伝い?



穴が明けば、後はひたすら糸鋸&ヤスリで成形していきます。



つづく


手作り糸鋸教室A

2017.07.25

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週の手作り糸鋸教室続きでございます。

今回の参加者はなんと!吉田先生に惚れ込んだリピーターばかりで
慣れてくると自分で起こしたデザインも凝ったものになってきました。



手作り教室は作製だけでなくデザインから考える事で
トータルでメガネを学べるんですよ〜



中には事前に先生のお店まで行ってデザインの相談&特殊段差加工まで
している強者も。



↓ 始まる前から生地に加工が施されています。



もちろん、考えている余裕がない!って方には
既成の型がありますので、それを選ぶだけで気軽に参加できます。

それではガリガリ、スタートです。


資料請求 学校体験会