めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

大雨

2017.07.10

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日はすごい雨が降りましたね。
まさしくバケツをひっくり返した様な雨でした。



夕立で終わりましたがあんな雨が降り続くと
そりゃ洪水にもなりますよ。

今週も天候は不安定だそうですので
皆様もお気をつけ下さい。

国際ロービジョン学会

2017.07.07

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、田邉先生の話題です。



Vision2017は3年に1回開催される国際ロービジョン学会です。

今回はオランダのハーグが開催地となり、
世界60カ国から眼科医、オプトメトリスト、
視能訓練士、作業療法士など、
視覚リハビリテーション関係の研究者が集まりました。

発表者だけで約850名ですから参加者は1000名を超えていると思います。




機器展示には弱視レンズや視野拡大のためのプリズムレンズ、
ヘッドマウントディスプレイを使った拡大機器や
音声への変換装置などが展示されていました。



私の担当したところは中国の先生が企画されたアジア地域の
シンポジウムのなかで日本の視覚リハビリテーションについて
発表いたしました。



ポスターでは自動焦点単眼鏡を利用した等価視屈折力の
測定装置に関して発表しました。

Royal Dutch Visio Rehabilitation の施設見学もあり、
オランダの視覚リハビリテーションが保険も利用できるなかで
充実していることがわかりました。





オランダのお土産は...
おいし〜いチョコレート♪
田邉先生ありがとうございました。

異常気象

2017.07.06

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も半分が終わり、7月が始まったところですが
恐ろしいニュースが入ってきました。



九州北部では雨が降り続き、24時間総雨量(午前11時まで)は
福岡県朝倉市では540ミリを超え、7月の平年に降る雨量の
約1.5倍となっており、大分県日田市は360ミリを超え
いずれの地点でも観測史上最も多い値を記録しています。
また、長崎県の壱岐市では、50年に一度の大雨となっています。


毎年毎年、○十年に一度の大災害と聞き続けている異常気象。
今年も引き続いているのですね。

大阪の眼鏡学校は以前より九州出身の学生も多いので
卒業生が巻き込まれていないか心配です。

災害に遭われた方には心からお 見舞い申し上げます。
何かとお困りのこととご心中お察し申し上げますとともに
一日も 早いご復旧をお祈り申し上げます。


魔法のボトル!!

2017.07.05

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は最近の話題をご紹介。

空気から水を作り出すというボトル。
そんな魔法のようなボトルが開発されているようです。


“Fontus”




開発元のFontusによれば、この魔法のボトルを開発した目的の1つは、サイクリストやハイカーをより自由にすることだそうです。
サイクリングやハイキングのコースを計画する際には、水の補給ポイントをルート内に含める必要があります。
そうでなければ、重い水を大量に持って移動することになってしまいますので、できればそれは避けたいですよね。。。


Fontusの基本的な仕組みは、“空気中に漂う水分を集めて飲み水として蓄積する”というものです。
地球の大気には常に13,000キロ立法メートルにも及ぶ未開発の淡水を含んでいるとそうで、それを活用して水を作り出すというプロダクトです。


具体的には、集めた大量の空気を太陽光エネルギーで冷却することで、大気中の水分を凝縮し、水を生み出す仕組みになります。


Fontusの水生成の効率は、主に空気の湿度と温度に依存しているため、湿度と温度が高いほど、より早く水を生成することができますが、一部の条件下では水をほとんど、または全く生成しない可能性があるので注意が必要のようです。


Fontusは水の集め方の違いにより、2タイプのプロダクトがあります。




“Ryde”は、自転車のフレームに取り付けて使用するタイプです。
走行することで吸気口から水分を含む空気を内部に取り入れ、飲料水を作り出してボトル内に貯水するという仕組みで、ある程度以上の湿度のある場所であれば、1時間走行することで0.5リッターの飲料水を取り出せるそうです。




“Airo”は、ボトルの回りに大型のソーラーパネルを巻き付けたタイプです。
“Ryde”とは異なり、自転車走行時の空気の流れを利用することはできないので、代わりにソーラーパネルで発電した電力でファンを回し、空気を取り入れるという仕組みを採用しています。
またUSBケーブルにより、スマホなどのデバイスを充電することも可能だそうです。


2つのタイプに共通し、“空気”“太陽”といった、自然が与えてくれたものを活用する仕組みで非常にエコなプロダクトとなっています。


デザインにおいても、Fontusはシンプルなデザインで、すでに国際的な評価を得ており、多くのデザイン賞で高く評価されているそうです。


私が調べた限り、どうやら発売はまだのようなのですが、もし発売されれば、アウトドアでの利用だけでなく様々な活用が期待されることでしょう。


カニ目とは?

2017.07.04

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。


先月、当ブログのコメントに
『ところで、「カニ目」ってなんでカニ目って言うんですかね。』
というご質問をいただきました。

講師の先生、数人に聞いてみましたが
『なんでそう呼ぶの?』
という納得いく答えは出ません。

ネットで検索してみても
『極端に上下幅の浅いリーディンググラスに使われる玉型』
というような表現ばかりです。

GOOGLEで画像を検索すると下記の映像が上位で出るではありませんか!



その名の由来をご存知の方、どうぞご教授ください。


カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

生涯教育認定講座情報

クローズアップ!授業

活躍する先輩にインタビュー

日本眼鏡技術専門学校 Facebook

資料請求 学校体験会