めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

メガネ専用日本酒

2017.09.27

いつも眼鏡学校ブログをご覧いただきありがとうございます。

世間で話題の日本酒メガネ専用日本酒≠ェ
メガネ学校事務局に入荷しました。



何でも日本酒を作っている杜氏の方々が皆、
メガネを掛けているのだとか。



今年は付属の紙でできたメガネを掛けて
10月1日メガネの日にインスタグラムに投稿すると
何かが当たるそうです。

今年の分は残念ながら売り切れてしまいましたが
ここ数年、話題の日本酒。

興味のある方は来年こそ入手してみてください。



「ことば」による聴力測定

2017.09.26

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日の授業は、
「ことば」による聴力測定です。

補聴器の調整において
「ピー」「ブー」といった検査音を聞かせる
聴力測定だけではだめで、
語音弁別という「ことばの聞き取り能力」を
測定することが必須です。

この測定の結果次第で補聴器装着後の
聞こえの効果の予測ができます。

予測ができれば補聴器の種類や、
両耳に着けるべきか、
片耳であれば左右のどちらに着けるかなど
正しい判断ができます。



測定には「日本聴覚医学会」が作製の
検査用音源CDを使用します。
写真のようにCDプレーヤーで再生し、
聴力測定器を介して本来はヘッドホンで聞かせますが、


今日は生徒全員に聞かせるためスピーカーで流しています。

検査音は女性の声で
「あ」とか「き」といった単音節です。

その声を聞いた生徒のひとりが
「なんか年代を感じる・・・」と。

CDは2010年版ですが、
もともとカセットテープで作製せれたものを
CDに書き込みしたと思う(これは私の考えです)ので、
生徒の感想に共感できます。

みなさんが聞かれても
「昭和のラジオ放送」みたいと思われるかも。





写真撮影者は、この服の柄が気に入りました♪

Factory NAP

2017.09.21

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

7月のブログで、活躍する卒業生のお話。
阪急百貨店のイベントに出店していた
西さんのショップに行ってきました。

オーダーメイドのメガネはもちろん
メガネ素材を使って作った
アクセサリーや小物なども展開しています。


大阪市西区にあるビル
らせん階段をくるくる上がって4階


狭い廊下の奥に、青い可愛いドアがありました。


入って直ぐに、学校の新しいパンフレットを
置いてくれていました。(嬉し!!)


何もかもが、手作りで楽しすぎる空間です。


入口のドア。中からみたら...
右側真ん中にみたことのあるまぁるい物...
「これ襖ちゃうん??」
実家の襖をリメイクしたそうです。
真ん中をぶち抜いて透明のアクリル板
素晴らしい建付です。



天井の隙間には
100均グッズで収納棚


命の作業場!
素晴らしい!!!


何もかも全て西さんひとりで内装したそうです。
(少しだけ母上も助太刀されたそうです)
その、ひらめきとパワーに感動しました。


ほわ〜んとする空間で
空気が気持ち良くて
NAPマジックですね!!

すんばらしい 卒業生です!!!



卒業試験対策講義 医学編

2017.09.19

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

卒業試験対策講義 医学編 その1


メガネの学校で医学の勉強は必要なの?

そうお考えの方もいらっしゃると思います。
実際には、医学部で学ぶ内容のごくごく
一部しか学びませんが、それでも必要な勉強です。



たとえば、眼科で説明を聞いてきたはずのお客様が、
先生のお話をちゃんと理解できていないことがよくあります。

それは、ひとつには、
忙しい先生にこれ以上手間を取らせるわけにいかない。

あるいは、
待合室で大勢の患者さんが待っているのに、
自分の理解のためにあまり時間をかけてもらうのは
申し訳ない。

そういう方が多いのは事実です。

また、もしかすると、
白衣を着た人の前では緊張して思う通りの
会話ができない。

そんな理由も考えられます。

日本人らしい謙虚な姿勢ですが、
そのまま放置するわけにもいきません。

では、どうするのか、というと、
多くの「患者」さんは、「お客さん」として眼鏡店に訪れ、
そこで、説明を求めることがとても多いのです。



病気の話だと白内障のこと、緑内障のこと、
網膜剥離のことなど。

水晶体混濁が進むとメガネのレンズでは解決できません。

緑内障はどういう経過をたどるのか、
なぜ眼圧などの注意深い経過観察が必要なのか。

こういったお話をお客様に丁寧に説明できることが
眼鏡士の大切な仕事なのです。

というわけで、本校では、かなり詳しい医学知識を学んでいます。
この日も3、4時限(140分)たっぷり、もみんなとても良く頑張りました。


船本先生もホット笑顔になりました。

眼鏡店経営学

2017.09.15

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今週から一般生徒の授業も再開しました。

この日は福田先生の眼鏡経営学。



だんじりを控えた先生、頭は祭り一色?
いやいや、しっかり授業されています。



本校講師は実際の経営者が
実体験もまじえて話されます。



これから秋にかけてメガネ関係のイベントが盛りだくさん。
ブログでも紹介していきますよ〜。

資料請求 学校体験会