めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

日本レンズ工業 工場見学

2017.11.02


いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も行ってきました。
日本レンズ工業様。



大阪は元々、メガネレンズ産業も盛んな地だったのですが
今やその会社数も減ってしまって…

その中でも頑張っておられるのが日本レンズ工業さんです。



毎年、見学を快く受け入れていただいてご協力ありがとうございます。

まずは作業工程のレクチャー。
特に日本レンズ工業さんでは二重焦点のガラスレンズなどに
強みを持たれています。



そして工場へ!

金属を溶かしてレンズと器具を固定します。



レンズにまつわる言葉と言えば

タマ とか サラ とか…

この作業工程を見ればその意味が理解できます。



厚〜い生地を研磨して目標の厚みに仕上げます。



そして検品、そのほとんどの工程を手作業でされているのが
職人技です!!!



一枚のレンズが仕上がるまで、とっても多くの手がかかった
製品、簡単に加工失敗出来ませんね。

モノづくりの大切さを知るには
やはり工場見学が原点です。

サイクリスト用スマートグラス

2017.11.01

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は最新メガネ技術をご紹介させていただきます。



スマートグラスというとGoogle Glassを思い浮かべる人が多いかと思うが、
今回紹介するのはイスラエルのスタートアップEverysightが開発した
サイクリスト用スマートグラス 「Raptor」。
目の前の情景に、スピードや距離、心拍といった情報を
AR(拡張現実)で重ねて表示するというもの。
サイクルコンピューター機能を持つウェアラブル端末で、
これを使えばハンドルに視線を落とすことなく
常に前を向いていられる。




Raptorはフレームがやや太めで、
サングラスを頑丈にしたようなデザイン。
これをかけると、走行距離、時間、スピード、ナビゲーション、
心拍の数やリズムといったデータがARを使ってリアルタイムに
表示される。
真剣に走るサイクリストなら持っているかと思うが、
Raptorはまさしくサイクルコンピューターのようなもの。
メガネになっているので前を向いた状態で情報を確認できるのが
メリットだ。
しかもこのメガネ、音声操作にも対応し、表示の切り替えなども
音声で行える。




Raptorの機能はサイクルコンピューターにとどまらない。
スマホとはBluetoothで連携するので、
スマホにかかってきた電話に出たり、
音声操作を通じてテキストを送ったりすることも。
また、搭載するカメラやマイクで風景の写真・ビデオ撮影が可能だ。
操作はタップまたは音声で行える。
加えて、ビルトインされているスピーカーで音楽を聴くことも
できるという充実ぶりだ。

駆動時間はフル充電で連続8時間となっている。



むかし見たドラゴンボールでこんな道具がありましたね。
段々と近未来が現実になっています。




Raptorは2018年2月に発売される予定で
価格は、内蔵メモリ16GBのタイプが499ドル(約5万7000円)、
32GBタイプが549ドル(約6万2000円)。

ちょっと高いけど現実に販売してるんですよ〜


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