めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

今年の授業も終わりです。

2017.12.20

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年の授業も終わりで短い冬休みに入ります。

最後はずっと使ってきた加工機と手摺機の清掃です。



レンズは削る時に粉が飛び散らないように
水をかけながら作業します。

当然、削りカスが発生するので定期的にお掃除。



加工機の隅々まで分解する事で機械に詳しくもなるんです。


お正月が明けるとすぐに授業再開です。



この一年、ご愛読いただいた皆様ありがとうございました。
来年も実り多き一年になりますよう祈念申し上げます。


顔ヨガ講習会の予告

2017.12.11

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来年の話ですが眼鏡技術者協会青年部会・女性部会が主催の
ちょっと変わった認定講習会のお知らせです。

2月14日、ちょうどバレンタインデーの様な気がしますが
大阪の心斎橋界隈にて初の試みとなる講習会。

なんと、先生の本業は漫画家です!

代表作は 神様の贈り物(小学館)
     ホスピめし(双葉社)
     ベーグル食べない?(秋田書店)
     その他、月刊誌等にも連載中

     先生公式ウェブサイト


2月14日(水)13:00 〜16:10

・顔ヨガ・姿勢&ウォーク 体の緊張を緩める運動
 −表情筋トレーニングで、
   自然でしなやかな本来の表情を保つ接客術   
  〈表情=ポーズを作る〉
    誰にでもできる簡単な動きで
       老若男女を問わず笑顔にする力
   講師:野崎ふみこ先生
     (ヨガ指導者・心理カウンセラー・漫画家)
   受講料:4,000円 (当日持参してください)
   定員:40名

南船場会館
大阪市中央区南船場3-47-12



お申し込み・問合せは眼鏡技術者協会大阪支部
06-7897-8551 までお願いします。

補聴器のフィッティング

2017.12.08

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今日の授業は、
補聴器のフィッティングソフトを使って
補聴器の調整を体験します。
講師の操作画面を見ながら、
ソフトに聴力データを入力します。




補聴器をパソコンに専用の
インターフェースを介して接続します。



どの種類の耳栓にするかは、
ソフトが判断します。




実際に耳に装着して、ノーマルな聞こえや、
騒音下の聞こえなど、
変化する補聴器からの聞こえかたを体験しました。



西村眼鏡店阪大前店25周年

2017.12.04

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本校の理事長をされています西村先生の店舗が
晴れて開店25周年を迎えられました。



西村眼鏡店自体は創業100年を超える老舗ですが
阪大との縁もあり、この地で開店されました。

阪大前店の店長様が高知県出身という事もあり、
なんと!!
高知県から来ていただいたケータリングが
お店の前で本場カツオのタタキ≠
実演で炙ってくださいました。



ドラム缶の中に藁を入れて…



最初はチョロチョロっと燃えるところからの…



ファイア〜〜

店長さんに
「セルロイドも入れたらすごい火力になりますよ」
とボケてみると

「カツオが美味しくなくなるやろ」
と普通に答えられてしまいました。

しかし藁の火力もすごい迫力で
お店の方から消防署へちゃんと事前許可をいただいているそうです。



表面の芳ばしい香りの中は脂ののったカツオ。



高知県の料理人が手早く盛り付けて…



お客様にふるまってくださいました。



見ている間にも次々とお客様の来店。

子どもメガネの調整や販売など
ひっきりなしに来店されます。

25周年というのが多くのお客様に
支えられてこそだなと感じました。

25周年、おめでとうございます!

世界の夜が明るくなってる!?

2017.12.01

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世界の夜が毎年2%ずつ明るくなっているそうです。

と言ってもいい話ではありません…



世界中の人々がエネルギーや電気代を節約しようと
LED照明への切り替えを進めている。
ところが、実はこれが別の問題を悪化させている可能性がある。

光害はこの数十年間で深刻さを増している問題であり、
近年のLED(発光ダイオード)電球の導入は、
都市から出される光量の大幅な増加につながっている。

ドイツ地球科学研究センターの研究のによると、
夜間に人工光によって照らされる地表の面積と明るさは
過去4年間で毎年2%ずつ増加しており、
その主な原因となっているのが、明るいLEDが急速に
取り入れられ普及していることだという。

光害、とりわけLED電球から放出される青色光の問題は、
星空が見えなくなることだけではない。
野生生物が夜間にこうした人工光にさらされれば、
生物リズムや夜行性の本能に混乱をきたすなどの深刻な影響を
受けかねない。
人間でも概日リズム(体内時計)が乱れたり、
夜間車を運転しているときに眩しい光のせいで暗い部分がかえって
見えにくくなったりするなどの可能性がある。
場合によっては、生物が実際より早く春がきたと
錯覚してしまうこともあり得る。



実際にメガネ店でも夜間運転で
「対向車のヘッドライトが眩しい」
と訴えるお客様がずいぶん増加しました。

技術革新がプラス要素ばかりでないという事ですね。

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