めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

新年度が始まりました!

2018.04.11

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよ今週から新入学生の授業もスタートしました。



今年はとっても陽気で日本語がペラペラの
スペインの方が入学して来ました。

これからの授業が楽しくなりそ〜!(^^)!




入学式

2018.04.09

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週末に今年度の入学式が行われました。



残念ながら桜は散ってしまいましたが

新入生が仲間入りです!





校長はじめ、ご来賓の方々よりお言葉をいただきました。

多くの業界関係者にお越しいただいて賑やかに迎えられました。


そしていよいよ、今日から授業開始です!!!





大阪医専合同授業 眼鏡学校編 その2

2018.04.05

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。


大阪医専視能療法学科との合同授業2回目は
場所を日本眼鏡技術専門学校に移しての授業となります。

今年も講義内容は視能療法学科の授業では講義されることがない
眼鏡の加工と調整を参加学生全員で取り組みます。




大阪医専視能療法学科の生徒さん達には加工と調整の
2班に分かれて頂き、
レンズ加工(主にレンズにヤゲンを立てる作業)
フレーム調整(各パートナーの顔にフイットするよう調整)
をトライして頂きます。



まずは、眼鏡学校の担当講師からの実演です。
平井先生の加工実演では、レンズのヤゲン立てなど1分の隙もなく
流れるような手さばきにてヤゲン位置が前後に狂わず
どの位置から見ても寸分の違いなく仕上がっています。

まさにゴッドハンド 

熟練の妙技!


次なる亀井先生の調整実演においても、
クリングス位置、左右テンプル幅の広狭そして耳介部への
モダン曲げとまるでフレームの各部が生きているが
ごとく形を変えあっと言う間に装用者の顔にフイットさせてしまう。

これこそ奇跡のグラスフイッター! 

各講師の実演後はいよいよ生徒皆さんの出番です。



視能療法学科の生徒さんにとって
砥石でレンズのヤゲンを仕上げるなんて全くの初体験です。

戸惑う生徒さんへ

「砥石へ当てるレンズの角度はこれぐらいだよ」とか
「均等に力を入れてレンズを削った方がいいよ」
「レンズの角は擦りすぎるから気を付けてね」

とか適切なアドバイスが出てき始め、
両校の生徒達の会話も自然と弾んでいました。


しかし要所は亀井先生と平井先生が適切で明快な指導をもって
生徒皆を導いていたことは言うまでもありません。


調整は先の授業で講義した
光学的要素・力学的要素・美的要素の3要素を
考慮しながら進めていきますがそこは中々思うように運びません。



それを横で見ていた本校の学生からは

「耳に沿うようにこの辺りからしっかり曲げてみようね」とか
「人によって耳の高さや位置は違うので注意深く見た方がいいよ」

など的確な指摘が飛び交いました。

「こんなに調整が難しいなんて…想像以上や!」
などとあちらこちらから驚愕の声が上がっていました。


毎年の事ではありますが今年も
視能療法学科の生徒さん達は筋がよく
初めてながら淡々とこなしていかれました。

終了時間も迫り眼鏡調整に少し手間取っていた生徒たちへ
急に大きな影が覆いかぶさります。
ここで今年も福田講師の登場です。

「なんじゃ、調整がなっとらんの!
君たちのメガネが泣いているぞ!!」

と苦言を呈しておられましたが、
そこは言うだけあって眼鏡を手に取るや
完璧な調整を生徒達に施しておられました。



視能療法学科の生徒さん達の初体験とは思えな
い加工・調整センスと本校生徒の熱意ある指導もあり
授業の終了チャイムと同時に無事終わらせる事が出来ました。


皆様お疲れ様でした。

大阪医専合同授業 眼鏡学校編

2018.04.04

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

もう4月で入学式間近ですが
3月に行われた“大阪医専”様が眼鏡学校へ来られた
合同授業の様子をお伝えします。




大阪医専視能療法学科との合同授業2回目は
場所を日本眼鏡技術専門学校に移しての授業となります。

今年も講義内容は視能療法学科の授業では講義されることがない
眼鏡の加工と調整を参加学生全員で取り組みます。

前半はそれぞれの担当講師よりパワーポイントにおける
スライドをまじえ加工と調整の基礎知識の講義が行われました。



加工はヤゲンの立て方と位置が密接に関係しており
レンズを枠入れする時には大変重要であることを
加工主任講師の平井先生から詳細に説明がありました。


調整については、

1.光学的要素 2.力学的要素 3.美的要素

この3つの要素を最大限に発揮させるためには、
前傾角・そり角・頂点間距離の調整が重要であること、
そしてどの要素が欠けても眼鏡として本来の機能を
十分に発揮させることが出来ないこと等の説明がありました。


要するに適切な加工及び調整がなされていなければ
「臥竜点睛を欠く」
に等しい不完全な眼鏡となってしまいます。

ではどのような加工と調整をすれば“睛”を入れた竜が
雲に乗って昇天したがごとく完全な眼鏡に仕上がるのかは
休憩後の後半の実技の授業で学びます。


つづく

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

生涯教育認定講座情報

クローズアップ!授業

活躍する先輩にインタビュー

日本眼鏡技術専門学校 Facebook

資料請求 学校体験会