めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

今日の吉田先生

2019.06.21

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今日の吉田先生



今日も熱血指導です。


こんな顔
シャツもステキ!!


熱血ぶりと、ファッションチェックをする、池原先生

自作EXレンズ

2019.06.13

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卒業年度生は6月後半から実地研修へ行ってしまいます。

加工の授業では最後に恒例のEXレンズを自作で仕上げました。



自分で作る意義は…

@上部と下部で乱視度数を変えることができる!
A焦点の位置を任意で設定できる!
Bヤル気さえあればトライフォーカル(3重焦点)や
 パイロットグラスを作る事ができる!

など、アイデア次第でいろんなメガネを作れます。



ただすり合わせが難しく、根気の要る作業。

他の眼鏡学校卒業生に聞いたのですが、
「玉摺機では中々上手くいかないんだよね」と。

実は上手くいくコツはヤスリの手作業です!



生姜をおろすようにヤスリの上を水平に削ると上手くいきやすいんです。

といっても初体験の学生には大変だったようで
写真のメガネまで何とかたどり着けました。

一度やっておけば応用なんていくらでも効きますから
経験が大切ですね。



福井県工場見学実習 メガネフェス編

2019.06.12

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今年も恒例の めがねフェス

福井に来た最後に見学させていただきました。

めがねフェス

場所はめがね会館前です。



まずは会館内のめがねミュージアムを見学。



めがね会館にはしっかり本校ポスターを貼っていただきました。



外では年に一度のめがねの祭典ということで一般のお客様が押し掛けています。



一年でいちばん賑わいのある福井です。



一分間に何枚掛けることができるか競う恒例イベント。



案外、緊張してむずかし〜



という事で各々、賑わいのある福井を楽しんで大阪へ帰りました。




福井県工場見学実習 リペア・マコト眼鏡編

2019.06.11

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福井県への工場見学研修、二回目の記事です。

次にお邪魔したのが修理最大手のリペアさん。



どうして修理?

どんなフレームでも製造できるような設備がないと修理もできません。
また、大量製造ではなく、壊れ方もまちまちな修理は
個別対応をしなければならず、かなりの技量が求められます。

こちらは前回よりお世話になっていますが、社長様が本当に親切で
「リペアに来て良かった!」と言ってもらえるよう
最大限の説明と工夫をされているのが分かります。

最大のウリがレーザー溶接装置を体験できる事。



こんな高価な機械を触らせてくれるなんて。
実際にやってみると難しい。
職人さんって細かい作業をされているのですね。



通常のロー付けもされていますが、とんでもなく仕事が早く、キレイ!
メッキを剥がす工程や七宝の課程も職人技です。


続いて訪れたのはセル枠加工のマコト眼鏡様。
こちらの社長は増永仁左衛門 さんの曾孫に当たる増永家の会社です。

通常セル枠というのは、セルロイドを使用したフレーム。
しかし、現代で樹脂系フレームの9割以上はアセテートのフレームです。

こちらの企業はセルロイドを使用して手作業の仕上げにこだわっています。



手作業で動かすマシンで大まかな形を整えた後は
ヤスリ・キサゲで丁寧に仕上げていきます。



ここまで手作業にこだわる企業も今や少ないですね。

セルロイドならではの硬さもあり、しっかり磨き上げます。



こちらではテンプル内側の刻印を体験させていただきました。



流石に引率の先生も初めてですよね。

失敗したらテンプル一本お買上げです(ウソ)




どの企業様もあたたかく迎えていただき、
また、わかりやすい説明で学生も何らかの刺激を受けた事と思います。
操業中にもかかわらずお手を止めてご対応いただきありがとうございました。

福井県工場見学実習 増永・アイテック編

2019.06.10

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先日は、福井県の眼鏡関連工場へ見学研修へ行ってきました。

実際に細部までこだわって作っている現場を体験できます。



まずはここを外せません、福井県でのメガネ産業発祥である
増永眼鏡さんへ。

大阪から職人を連れて、ここから福井県でのメガネ産業が始まりました。



工場ではメタル枠(金属)、プラスチック枠、コンビネーション枠を
一社でしっかり加工でき、金型からプレス機、表面処理までできるのは
増永眼鏡のみです。

こちらの工場をくまなく見せていただくと
おおよそ全ての工程を見学できます。

残念ながら、写真はNG。



社屋前の増永仁左衛門さんの銅像前で記念撮影。

雨が降ったり止んだりの不安定な天気でしたが
外に出る場面ごとに止んでくれました。

日頃の行いが良かったのでしょうね。

続いてお邪魔したのが表面処理加工で最大手のアイテックさん。

金属表面処理から装飾、メッキ、塗装のエキスパートです。

毎回お邪魔していますが、今回からは体験型の企画をご用意くださいました。



服が汚れない様にした後、チタン製の耳かきを陽極酸化させてみる体験です。



まずは見本色でカラーを決めます。

チタンの陽極酸化はかける電圧によって発色が変わります。



恐る恐る電圧をかけてみると…
シュワシュワと泡をたてて発色します。



上がビフォーの金属色、下がアフターの綺麗なブルー

素材の脱脂、洗浄、着色、洗浄 の流れを覚えてから工場見学をする事で
より理解しやすくまわれました。



この後は… 

つづく。

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